2017年の話をしよう。

読書歴
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Più alto rango : 7 , Aggiornato: 22/dic/2017 10:05:38

いやぁ、今年もいろいろありましたねぇ。

ここによく浮上するようになったのは8月くらい?
それまではちょこちょこイラスト載っけてるだけだったけど、まぁいろいろあってねぇ。
今じゃ本のことしか喋ってない(というのはまぁさすがに冗談だけども)

小説書くようになったしね、ここで。
本来なら占ツクのほうがいいんだろうけど、わざわざ小説立ち上げるのも面倒くさいし、文字数鬼だし。


いや、こんな話をしたいわけでは決してなくてだね。「読書歴」の2017年バージョンみたいな。まぎかがやってたので便乗。

実は私、読んだ本の記録をつけていたんですけども。5月くらいまでは順調につけていた記録が、ある日突然ぶつりと切れてしまってですね。書くのが面倒くさくなったんでしょう。まぁなんて私らしい!((

なので5月から先はあんまり記憶がはっきりしてません。何を読んだかは覚えていても、いつ読んだかは分からないのが多い。

⚠これは読書感想ではなく記録の話です。感想はほとんど載せてありません!⚠


とりあえず記録がある分の話をしましょう。

1月……今年一番最初に読んだ本は有栖川有栖の「壁抜け男の謎」らしいです。なんて微妙な。多分、新年一番早く有栖川先生を拝みたかったのでしょう。そういえば、作家アリスシリーズじゃなくて残念だって言ったような気もします。

この辺推理小説多いですね。有栖川有栖、東川篤哉、江戸川乱歩まであるぞ。あとは今野敏、青柳碧人。多分、「うへぇ、新年おめでたいぜ! お年玉だぜ! 本買おうぜ! ミステリ読もうぜ!」みたいなノリだったんだと((

2月! 私の誕生日ですね〜!
誕生日に読み始めたのがこれまた有栖川有栖の「狩人の悪夢」たしか新刊だったんです。本来なら手を出せない、文庫本ではないサイズ……!
誕生日に買ってくれって父に頼みました。

あとは誕生日に母がくれた河野裕の「いなくなれ、群青」これがきっかけで河野裕読み始めましたねぇ。階段島シリーズ全部読みました。めちゃくちゃ面白いよ、階段島シリーズ……ぜひ読んでほしいの……

2月は西尾維新とか似鳥鶏とか、有川浩とか、図書館で借りたの片っ端から読んでた感ありますね〜

3月。青柳碧人の浜村渚シリーズの七冊目が出たので即買ったんでしょうね。「浜村渚の計算ノート7さつめ 悪魔とポタージュスープ」って書いてあります。これはなんだろう、大根スープのやつですね((え

3月は江戸川乱歩が多い……。なんか再度読みたくなって図書館でまた借りたんでしょう……。「幽霊塔」とか「パノラマ島奇談」とかある。あっ、多分2月に読んだ有栖川有栖の「乱鴉の島」の冒頭に、アリスが「パノラマ島奇談」の話をさらっとするんですよ。それで読みたくなったんだと。

4月……題名が漢字一文字の本が多いです((
「百年文庫」って分かりますかね?海外から日本まで、各国の文豪の短編を集めたアンソロジーなんですけど。図書館の文豪の全集とかあるところを歩き回ってたら偶然それを見つけて読んでました〜!

そこの「憧」がお気に入りでした。太宰先生の短編も載ってたので借りたのですが、それに載ってた久坂葉子さんという人の短編が好きで……。全然名前も知らなかった人なんですけど、なんだろう、一目惚れみたいな。知名度が残念ながら低いので図書館にもあまり本がなくて残念。
久坂さん本当に好き。太宰先生好きな人は好きかもしれない。人生がね、久坂さんの人生がまるで「女性版の太宰先生」って感じなんですよ。

あとは……谷崎さんの「犯罪小説集」なんかもありますね((
河野裕さん多め。残ったお年玉で階段島シリーズ全部揃えて金が無くなりました()

5月なんてほとんど記録残ってませんね((
あ、織田作の「夫婦善哉」があります。図書室にあった一冊を偶然発見して。衝動的に借りました()
「アド・バルーン」も載ってたのですが、個人的にはそっちのほうが好み。「夫婦善哉」に自由軒のカレー出てきてすごく大阪行きたくなった覚えが。
たしか文スト好きの友達とおふざけで「ゴールデンウィーク大阪行こうぜ!!!」って言った。もちろん大阪には行ってない。

ここからは全て憶測で話を進めます!!!

6月……何読んだっけ……。
覚えてないので7月もまとめて話します((
多分、ですが。この頃、綾辻先生にどハマりします((
ずっと読みたかった「Another」が上下巻手に入ったので短時間で読破した覚えが。読んでるときは「鳴ちゃんと望月くん可愛い」連呼してました((
あとはほとんど覚えてない。半年前のことなのに、記憶って消えてくのね……。

8月はちょうどいいところに、夏休みの本の記録があるのでそれを見て。「Another エピソードS」がありますね。本編みたいなドキドキ感はあまりないんだけど、また違った面白さっていうか怪奇的というか。とりあえず鳴ちゃんは可愛かったです( ・ิω・ิ)

「向日葵の咲かない夏」がありますね〜これは怖かったというか恐ろしいというか。この本を異能力にした夢小説が書けそう((
この辺は道尾秀介をよく読んでた気が。「シャドウ」とか「カラスの親指」とか。父が私に勧めたのを私が母に勧めました( ˘ω˘ )

9月……あ、夢野久作先生かな?
赤い背景に、百合の花と綺麗な女の人のイラストが描いてある表紙に惹かれて、短編集買ったんですよ。「少女地獄」でした。個人的に夢野久作先生は「瓶詰の地獄」が本当に好きというか印象深いというか。

「ドグラ・マグラ」読んでましたけど、途中で精神に結構きて、一回挫折した……。来年こそ読破するぞ……!

10月は……「ミステリ国の人々」とか「女王国の城」とか。有栖川先生づくしですね。「ミステリ国の人々」は小説ではないんですけど。女王国すごかった……。信長さんとモチさんに惚れた……。これまで江神さん好きだったのに揺らいだよ……突然の方言……好き……。なんで買ったんだっけ、って。帯についてた作者直筆メッセージ(の印刷)が欲しかったのよ((

11月……。この辺になってくると記憶も蘇ってきますね。綾辻行人「殺人方程式」、青柳碧人「浜村渚の計算ノート8さつめ 虚数じかけの夏みかん」、青崎有吾「風ヶ丘五十円玉祭りの謎」あたりを読んだはず。
こうしてみると、青柳碧人さんは年内にシリーズもの2つと+αだしてるのね。執筆が速い人なのかな……。
青崎有吾さんは平成のエラリー・クイーンと呼ばれる人で、論理的な考えによる謎解きがお得意な方。有栖川先生みたいな、本格ミステリの人。ファンです((

12月。この頃忙しくて本読めてません。乙一さんの本を読んだかな。「マスクド・ボール」だっけ。トイレのタバコさんの話読んでたらトイレ掃除になっちゃってびびった((
現在進行形で「7人の名探偵」読んでます。もう読み終わりそうだけど……。


年内に読んだ本書くだけなのにめちゃくちゃ時間かかってしまった……。通知迷惑だったらごめんなさい。でも思い出すの楽しかったです。本当に長くなって申し訳ないです。

読んだ本の詳しい感想はまた後日〜!
明日……もう今日か……はゆっくり過ごしたいと思います!(笑)

À la prochaine!

妃有栖


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綿ちゃん⇒ほんとそれ……手紙の順番が逆になってるとこすごいよね……
ドグラ・マグラ読むの頑張ろ。でもあの表紙がね……とても手に取りづらいしカバーしてても読んでるときに誰かに見られないかって心配になるの((


妃有栖
22/dic/2017 19:56:32 Bandiera Link